ロゴマーク

 

ロゴマークとうつくし絵馬のデザインは書家で美術家の中村文美さんが手がけてくださいました。福山市のご出身で正筆会 総務理事・読売書法会 理事・日本書芸院二科審査員・Atelierすゞり代表・玉葉書道会主宰を務めていらっしゃいます。

「あわくら女流陶芸展」や「広島県美術展」など工芸分野での入選・入賞のほか、

「BRUSH ART SHOW 07’」での小野寺啓治 注目作受賞など前衛系書道展でも入選・入賞。伝統かな書道の分野では、2010年・2012年 日本書芸院 無鑑査員特別賞を受賞。2015年読売書法展 読売新聞社賞 受賞。第70回 日本書芸院展の全国若手書家選抜 魁星作家 10人に選ばれたほか、2017年の日展にも入選されるなど大変ご活躍なさっている美人書家です。

 

うつくし絵馬

 廣瀬神社の御祭神が美人で有名な宗像三女神であることから

身も心もより美しくなりたいと願う方々のために桃の形をした「うつくし絵馬」が誕生しました。

桃は古来より魔除けや繁栄の象徴とされているほか、現代では

美容にも効果的だと云われております。

皆様の願いが届きますようにと書家 中村文美さんにデザインを依頼し、半年間かけてようやく完成いたしました 全国初の愛らしい桃の形の絵馬です。